FXの各種チャート分析法

FXチャート〜トレンドライン

トレンドラインはそれがブレーク(アフィリエイト突破)されない限り買いポイント、売りポイントを決定するために用います。つまり上昇トレンドが継続している場合は支持線(サポートライン)まで下がったところで買いポイントとし、下落トレンドが継続している場合は抵抗線(FXレジスタンス)まで上がったところで売りポイントとします。しかしトレンドラインがブレーク(突破)されるとトレンドの転換を示唆していると考え、マンスリーマンションそれまでのトレンドに沿ったポジションは手仕舞うことになります。そして、トレンドラインがいったんブレーク(突破)されると、そのサポートとレジスタンスの役割が逆転します。つまり支持線(サポートライン)は一度ブレーク(突破)されると抵抗線(レジスタンスライン)に変わり、逆に抵抗線(レジスタンスライン)がブレーク(突破)されるとそれは支持線(サポートライン)になります。 次に、20世紀前半に活躍した著名な相場師ギャンが使用していたユニークなトレンドラインの引き方を学びます。 まず、重要な高値または安値から45度の角度でトレンドラインを引きます。 45度のラインは価格と時間との完全な均衡を維持しながら上昇、下落するラインとギャンは考えます。次に67.5度と22.5度のラインを引きます。 67.5度のトレンドラインは傾斜が強すぎるラインであり、価格の上昇下落スピードが急激な場合に参考となるトレンドラインです。22.5度のトレンドラインはなだらかなラインであり、価格の上昇下落スピードが緩やかな場合に参考となるトレンドラインです。 このようなトレンドラインを引く際の重要なポイントはラインの起点となる高値、安値の選択と考えられますので、メイントレンドの始点と思われるポイントをラインの起点としましょう。 下のチャートにて、このトレンドラインに沿ってきれいにサポート、レジスタンスされていることを確認してください。